その7 脂肪燃焼効率をあげる肩甲骨ダイエット

この記事は2分で読めます

でぶ女性

その7 脂肪燃焼効率をあげる肩甲骨ダイエット

今回はダイエットするために抑えておきたいポイントをお伝え します。 より効率よくダイエットするためには燃焼しやすい体に 改造することが必要です。 特に男性の場合はお腹周りの内臓脂肪がたまりやすいといわれています。 でぶ 女性の場合は皮下脂肪が中心です。 でぶ女性 実は私もデブの体型だけはどうしても回避したかったのです。 まして身長の低めの私はなおさら、みにくいデブになる確率が高かったのです。 カッコいいとまではいかなくても若々しい渋い中年でありたいのです。 ダイエットにとりかかる前は自分では意識していなかったものの 人から言われると確かになんとかしなければと思ったのも事実です。 体重計にあがると、あらら~です。 まずは今まで書いてきたように食事法を変えました。 そしてウォーキング、散歩です。 しかしただのウォーキングは意外にカロリー燃焼率が低いことがわかり ました。 かといって走るには膝に負担がかかります。 実は以前からやっていたバドミントンを休んでいて、しばらくぶりで やったら膝を痛めてしまったのです。 そこで燃焼しやすい体にすることができる方法がないか探してみました。 そこで見つけたのが肩甲骨を動かすことで燃焼しやすい体をつくる方法 です。 ゲッタマン体操というやつです。 その前にどうして肩甲骨を動かすことで脂肪を燃焼しやすくなるのか ですが、肩甲骨周りには褐色脂肪細胞というのがあるそうです。 その 褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼するほか、エネルギーを放出し 体温を上げてくれる働きをしてくれるそうなのです。 そこで肩甲骨を効率よく動かして褐色脂肪細胞を刺激して脂肪の 燃焼効率を上げることで痩せやすくなるのです。 その運動のやり方ですが、両手を頭の上で伸ばし、掌を合わせた 状態から、掌を外側にかえし、肘を曲げながらゆっくり腕を下げて いきます。 その時左右の手の平部分は左右をむけたまま行います。 掌が肩の位置に来るまで下げます。 そして腕はできるだけ後ろに行くようにすることで肩甲骨周りに 力がかかることがわかるはずです。 この運動で褐色脂肪細胞が鍛えられ、燃焼しやすい体に 変わっていくそうです。 これを数回繰り返します。このとき、腕を上に上げるときに息を吸い、 腕を下げるときに息をはくようにするといいそうです。 この運動は数分でできるのでできれば毎日、これをやってウォーキング もすることで脂肪燃焼効果を高めることができます。 私も散歩するときは夜になるので、この運動をしながら歩いたりも しました。ただ、人に見られるとなんとなくはずかしいので人通りの ない道にかぎってのことですが・・・。 そのうち面倒くさくなって腕を曲げながら左右を後ろ側にぐるぐる回し ながら歩く方法もやってみました。 後からそんなウォーキングダイエットもあることを知りました。 今は寒い時期なのでウォーキングもままなりませんが、 この褐色脂肪細胞を活性化させる方法だけでもやってみてはいかが でしょうか。 一番大事なのは続けることですから。


このページとよく似たページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. もぐもぐとごはんを噛む
  2. お腹をへこますストレッチ2-2
  3. グリーンスムージー2
  4. barakon2
  5. 体重計に上がる
  6. 寝た
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ダイエットのお手伝いに

ダイエットをするときこそ栄養補給が必要です

最近のコメント

    アーカイブ

    カテゴリー